ここ数日

まめに日記(この状況ではもはや日記ではありませんが・汗)を書かねばと思いつつ、気がつけばあっという間に前回から日にちが経ってしまってます。

先日のGate’s7でのボサノヴァライブお客さんもたくさんで大盛況でした。

自分たちの演奏はもちろん楽しかったし良いパフォーマンスができたと思いますが、一緒に出演した「O Sabia」と「How Happy」の演奏は見ていてとても楽しかったし心地よかったですね。

また是非一緒に演る機会があるといいな~。

みんな揃っての打ち上げもすごく楽しかったです。

「キャットフィッシュレコード」さんへも伺いました、今回は以前予約注文していた3枚のCD(Ari Hoenig/Bert’s Playground, Aaron Parks/Invisible Cinema, John Abercrombie&John Ruocco/Topics)を取りに行きました。

アリは今年NYヘ行った際に何度か会って彼の家にも行ったりしたのですがドラム叩いてる時とプライベートでは雰囲気が別人のようで面白いんですよね。

ジョンアバ先生は先日メールしたら僕のCDを聞くのを楽しみにしてると言ってくれてました。

本当ジョンアバ先生はいつ会ってもいつ話してもゆったり穏やかで良い人です。

帰りに「キャットフィッシュレコード」さんに新たにトニーニョオルタの新譜を予約しました!これも楽しみだけどまずはゲットした3枚を早く聞かなきゃ。

そして一昨日は大先輩のギタリスト中川正浩さんと一緒に飲みに行きました、いろんなお店にも案内してもらったし楽しい一夜でした。

中川さんは先日NYからオルガンのジャレッドゴールドを招いてツアーをしていて、先日の福岡公演(NewCombo)は僕も見に行きましたが大盛況でした!中川さんの演奏もさすがの貫禄で素晴らしかったです。

さらに昨日は幼なじみのヴォーカリスト西村香織さんが立花洋一(p)さん/柴田健一(tb)さんという素晴らしいメンバーとライブをするという事で見に行きました。

秋を感じさせる落ち着いた演出の中にも様々な趣向を凝らした心地よいライブでした、見に行って良かった・・。

そんなこんなで最近のいろいろを珍しく自分以外の人の事を交えて書いてしまいましたが、さて自分はと言いますと9/19(金)に「中州リバーサイド」にてライブします!今回の「やましゅうBack-Slang」はいつも僕を支えてくれている丹羽肇(b)さん/齋藤信子(ds)さんに加えてピアノに月岡翔生子さんを迎えてカルテットでおおくりします。

曲は珍しく全曲スタンダード!フルアコ一本でスタンダードばかり歌い上げようかと思ってます、お楽しみに!!!

ライブ関連

先日のリバーサイドでのライブ、いつもとは少し内容を変えてボサノヴァ/ラテン特集でしたがイメージ通りの良いライブができました、機会があればまたやりたいですね ~。

翌日の熊本ジャニスでのDUOも前回以上に楽しかったです、またもマスターに厚いおもてなしを頂いて感謝です。

そして9/6にはHowHappyさんやO SabiaさんらとともにジゼリさんとのDUOで中州Gate’s7に出演します。

ジゼリさんの選曲はバラエティにとんでて毎回楽しいです。

通常のライブで対バンがあるのも久しぶりでそれも凄く楽しみです!ボサノヴァ系バンドばかりの競演ぜひお楽しみに!

ボサノヴァライブ

大きなホールでのコンサートは楽しい訳ですが、僕が日頃からやっているライブギグもやっぱり楽しい訳です。

8/29には中州リバーサイドにてボサノヴァ等を中心にしたラテンアレンジ曲集をやります。

ピアノ/キーボードに立花洋一氏を迎えて立花さんのオリジナル曲なども披露しちゃいます!ドラムはおなじみ齋藤信子嬢ですが今回はパーカッションも数曲披露する予定で楽しみですね、さらにゲストでクラリネット奏者の森田三恵嬢も参加でこれまた楽しみです。

翌日の8/30には熊本のジャニスにボサノヴァラテンシンガーのジゼリさんと2度目の出演をさせて頂きます。

ジゼリさんの選曲はこれがなかなか面白いところからの選曲が多く僕も演奏してて楽しいんですよ。

そんなジゼリさんとは9/6にGate’s7にもHowHappyさんらとともに出演させて頂きます。

ラテンミュージック系のライヴが続きますがいずれもお勧めですので皆様是非お越し下さいませ ~。

久留米

先日久留米の石橋文化センターにてピアニストのアキコグレースさんとDUOでコンサートでした、アキコさんのピアノはもちろん素晴らしくとても楽しいコンサートでした。

昼夜の公演ともSOLD OUTで両方合わせるとかなりの人数の方々にお越しいただき本当に有り難うございました。

ほとんどが僕の演奏を初めて聞いて下さる方々でそんな方々の前で演奏できたのは幸せでしたが、それと同時にミュージシャンの仲間・僕の生徒さん・いつもライブに来てくれる方々やいつも僕を応援して下さってくれている方々が見に来て下さっていたのもとても嬉しかったです。

そして石橋文化センターの担当の方々やその他のスタッフの方々の対応が素晴らしくとても気持ちよく演奏させて頂きました。

その翌日は福岡市内のホールでアキコさんと市内の某中学校の音楽鑑賞会での演奏でしたがこれまたとても楽しい演奏会でした。

協力して下さった全ての方に感謝いたします。

最近のいろいろ

先日熊本の音楽イベントArt-Plexに参加させていただきました。

初参加だったのですが、関係者の方々の音楽に対する熱意を

とても感じました、また九州各地から参加されていた他の

ミュージシャンの方々も楽しみながら取り組んでいて本当に良い

イベントだなと思いました。

僕はトロンボーンの柴田健一さんとのDUOでしたが、

柴田さん、噂どおり高いテクニックでの安定したプレイと、

お客さんを喜ばせることもしっかり考えてのさすがの演奏でした。

打ち上げでは日ごろなかなかお会いできない、僕が若い頃お世話

になった先輩ミュージシャンの方々とも話す機会が持ててそれも

良かったです。

見に来てくださったお客さん、関係者の方々有難うございました。

 

そんな楽しいイベントが終わったのもつかの間、今月8日~11日は

NYで活躍中のギタリスト中井勉氏との九州ツアーです。

もう今回で3年目ですね~。

今回はこのユニットでは初めて出させていただくお店や初めて行く

土地もあってこれまた楽しみです。

10日の長崎では昨年に引き続きトロンボーンの久保盟さんに

加わっていただき変則トリオでおおくりします!これがまた面白い

んですよ。

皆様是非お越し下さい!宜しくお願いします。

発売日

本当にいろんな方々のご協力でNY録音のアルバムが

リリースできました。

皆様本当に有難うございました。

発売日にあたって思い起こせば、ビルとジョーとのNYでの

録音はとても楽しいものでした。

リハーサルスタジオでの初顔合わせ、その夜には福岡から

同行した仲間も一緒にビルやジョーみんなで食事したり、

録音本番2日間も本当にフレンドリーで楽しい仕事の時間でした。

そういえばリハーサルスタジオにはジョー・ロヴァーノや

グラント・スチュアートも現れたりしましたね。

帰国前日にはビルが彼が出演するゲーリー・ピーコックのバンド

での「バードランド」のギグに招待してくれたりってこともありました。

このCDはここ数年の福岡での通常の僕の活動の中で福岡の仲間達

と暖めてきた音楽を、NYでビルとジョーのリズムセクションで録音

することをイメージして取り組みました。

僕自身の特徴を出しつつ、僕の大好きなドラマーのビル・スチュアート

の良さ、このアルバムに参加してくれることになってからより注意深く

聴きなおし大好きになったベースのジョー・マーティンの良さも出しつつ、

3人が自由にプレイしつつも音楽を共同で作り上げていくことができたと

思ってます。

サウンド面も考え抜いた結果このようなサウンドにしました。

プレイヤー自信や楽器本来のサウンドの良さをそのまま伝えたいと

思い、また何度聴いていただいても飽きない深いサウンドを作りたいと

思いました。

一人でも多くの方に聴いていただけると幸せです。