2009年4月ツアー決定と詳細

永らくお待たせ致しました(というか自分が一番待ってましたが・笑)、「山野修作トリオ The Starting Point Tour 2009」決定致しました。

2009年4月16日(木)吉祥寺Strings、17日(金)新宿SOMEDAY、18日(土)熊本Janis、19日(日)福岡西鉄ホールの日程です。

メンバーはベースにMatt Clohesy、ドラムスにMark Ferber、いずれもニューヨークを中心に世界中で活躍するミュージシャンです。

福岡西鉄ホールのチケットは年明け早々1/10(土)にチケットぴあやローソンチケット等で一斉発売です!

不況なんて吹き飛ばすような気合の入った熱い演奏をお見せしますので皆様是非見に来て下さい!たくさんの方々のご来場を心よりお待ちしてます。

トップページや各ページにオレンジ色のツアー関連のバナーがありますので、そこをクリックしていただくとツアーの詳細をご覧頂けます。

The Starting Point Tour 2009

いろんな理由で遅くなりましたが、先頃発売したアルバム「The Starting Point」のリリースツアーを「山野修作トリオ The Starting Point Tour 2009」」と題して来春4月中旬に行う事になりました!レコーディングメンバーに勝るとも劣らない強力メンバーをNYから招いてのツアーです。

年内には詳細をこのホームページ上でお知らせできると思いますので今しばらくお待ち下さい!

The Starting Point

僕がジャズを聴き始めた頃のお気に入りのアルバムにChet Bakerの「sings」や「sings&plays」等があるのですが、まさにすぐ目の前でチェットが唄ってるかのごとくの音源に当時の僕は引き込まれました。

最近のコンテンポラリー系のサウンドは空間系のエフェクトが多用されてます、もちろんそのようなサウンドやそういうサウンドのプレイヤーは大好きです。

しかし今回のアルバムはそれらのサウンドとは一線を画し、ジャズを聴き始めた頃憧れた偉大なジャズメン達が残したウォームでリアルなサウンドのように録りたいと思いました。

ただ懐古主義一辺倒には陥らずサウンドは伝統的なアコースティックジャズでありながら、もう一つの自分の側面のコンテンポラリーなプレイスタイルもうまくアルバムに反映できればと思いました。

僕のプレイの細かいニュアンスやフレーズの息づかい、サウンドそのものを聞いて頂きたいのはもちろん、希代のドラマー:ビルスチュアートや気鋭のベーシスト:ジョーマーティンのよりリアルなプレイやサウンドの素晴らしさをなるべくそのまま伝えたいと思いこの作品のサウンドになったのです。

文章で読んでもらうより、なんの先入観も持たずまず音を聞いて頂きたいと思い、今回の作品に対して特に詳しくはコメントを書いてませんでしたがリリースから3ヶ月が過ぎこのアルバムに対しての考えを書いてみようと思いました。

福岡のアルフィー

東京にも同名の有名ジャズクラブがありますが、こちらは福岡市南区井尻の西鉄井尻駅近くにある老舗ジャズバーでございます。

もう10年前くらいに一度演奏させて頂いたのですが、とっても渋い落ち着いた雰囲気のお店なのです。

ある意味最近はこんな雰囲気のお店は少ないな 0と思ってしまいます、なんだか懐かしく居心地のいいところなのです。

そのアルフィーで明後日22日(土)にヴォーカリストの西村香織さんとDUOライブを行います、当日の曲目はほとんどアルフィーのママさんのリクエスト!古いスタンダードや映画音楽が中心です。

アットホームで楽しいライブになる事間違い無しなので皆様是非お越し下さい!

ツアーも終わって11月も半ば

向井さんとのツアーは楽しかったですね 0、向井さんはトロンボーンだけでなくチェロまでご披露してました、素晴らしかったです。

守さんのパワフルドラムも盛り上げどころのつぼをおさえたさすがのプレイでした。

山村さんや渕上さんとのプレイも久しぶりですごく楽しかったです!

各地ともにライブは盛り上がってたくさんの方に見に来てもらって感謝です。

山頭火/ダグ/リバーサイド/ビックバンドのマスターや関係者の方々有り難うございました、お世話になりました。

そんなこんなで明日はリバーサイドで「やましゅうBack-Slang」のライブです!今までで一番の大所帯です、お楽しみに!