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クローシー?クロージー?

ベーシストのMatt Clohesy。

いつも僕は彼の事を「マット」と呼びます。

ファーストネームはそれでいいのですが、ファミリーネームをカタカナ表記するときが困ります。

僕のwebやフライヤーなどは最近では「クローシー」で表記してますが、以前はその時々で両方でした。

カートの来日ツアーに際しての専門誌や情報誌での表記は「クロージー」で表記されてます。

発音の仕方など色々な事を考えて、今後は「クロージー」に統一していこうと思います。

~yamashu | 2010年4月 1日 11:54~

再会

ベースのMatt Clohesy(マット・クローシー)と東京で再会してきました。

昨年のツアー「The Starting Point Tour 2009」以来久しぶりに会ったわけですが、元気そうでしたね ~~。

1年前よりちょっと痩せたかなって感じでした、そういえば昨年のツアー中ダイエットしてるって言ってましたもんね。

マットに会わなければならない用件が有って東京まで会いに行った訳ですが、マットは今回ギターのKurt Rosenwinkelのツアーで来日してたので、しっかりライブもチェックしてきました。

新宿ピットインの2日目のステージを見に行ったのですが、超・超満員!ちょっとカートの人気をなめてました、すいません。

場内は熱気がすごく上着を脱ぎたいのに動けないくらいのすし詰め状態。

聞くところによると横浜もピットインの初日も満員だったそうで、有名ミュージシャンも多数チェックに来てたそうですね。

演奏の内容はというとカート節炸裂で全てを破壊しつくす感じの中に独特の美しさが有る・・・何言ってるんでしょうね(笑)、まあうまく説明できませんが凄まじかったですね。

しかしカートにはまだまだ余力があるような感じでもありました、恐ろしい。

ベースのマットもさすがのプレイ、いやマットの素晴らしさをあらためて認識しました。

ほんと良いベーシストですね、

2ステージお腹いっぱいライブ見た後は楽屋でマットとの用件をすませて、マットとマットの友人と新宿の居酒屋に行きました。

話も盛り上がって気がつけば3時近く・・、またの再会を約束してマットと一旦お別れしました。

次に会う時が俄然楽しみになった東京の夜でした。

~yamashu | 2010年3月22日 18:05~

お知らせ

3月26日にリバーサイドにて予定していました浦上真紀ちゃんとのライブは、お店の都合により中止になりました。

楽しみにされてたお客様にはお詫び申し上げます。

~yamashu | 2010年2月28日 01:36~

五輪&W杯

今月は私用で何かとバタバタしてて、気がつけばもう2月も半ば過ぎ。

やることは色々あるのについついTVで冬期五輪などを見てしまいます。

ということで、今日は珍しく音楽以外の話です。

子供の頃からTVでスポーツ観戦するのが好きで、サッカーW杯なんてスペイン大会辺りから見てたりします。

前回の冬期五輪の頃、僕はちょうど1人でNYに行ってました。

Smalls近くのレストランでハンバーガー食べてると、TVの画面に荒川静香さんの姿が。

当然放送は英語なのでいまいち解説者が何言ってるのかわかりませんが、荒川さんが金メダルを穫ったのが分かりました。

日本人なんて1人もいないレストランの中で、その店のTV画面に映る荒川さんの姿は僕には印象深いものでした。

それは武者修行のつもりで単身乗り込んだ僕に勇気を与えてくれるものでした。

思い起こせばそれから4年・・・本当にいろんな事がありました。

僕の大好きなジーコ率いるジャパンがドイツW杯で惨敗とか(笑)そういえばスペイン大会もジーコ中心のブラジルはあっけなく負けましたね ~。

ま、そんなことより自分自身色々ありましたが。

そして、昨日はTVで上村愛子さんの出場したモーグルを観戦。

長野五輪のときからモーグルは全部見てますが・・・残念、上村さんにメダル取らせたかったですね ~。

一流アスリートの活躍を見る度に、その陰にある努力はすごいんだろうな ~と感心してしまいます。

そして、自分はまだまだ努力が足らない・・・と思い知らされます。

僕には自分の理想や目標の世界があって、そこに少しでも近づきたいといつも思っています。

それはとても難しいことだし、僕が生きてる間にそこに辿り着くのは無理かもしれない。

僕には特別な才能はないと思ってるし、環境も恵まれてないし、おまけにもう若くもない。

それでもやっぱりほんの少しでも理想に近づきたい、となると僕にできるのは努力・・ですね。

けど最近そのまず第一に自分にできること、努力を少し怠ってたかな・・と思います。

今までずっと頑張ってきたつもりだけど(まあ自分で好きでこの商売やってるんだから当たり前ですけど)、頑張れば頑張るほど目標の大きさ・遠さを思い知って、そしてまた目標に向かって、の繰り返しでしたが年々繰り返すうちにすこしづつ疲れてたのかも。

けど自分はやっぱりまだまだ全然努力が足りない!!!疲れたなんて言ってる場合じゃないと上村さんの頑張りを見て自分に言い聞かせてる今日この頃でした。

音楽や芸術とスポーツを単純に比較はできないと思うし、もちろん音楽が努力だけで成り立ってるわけではないですよね。

ただ僕がやりたい音楽には時間をかけて努力する部分って必要だと思ってます、いろんな意味での努力。

今、僕がやらないといけないこと、そしてすぐにやれることは努力でしょう。

ま、天才は努力も楽しく自然にやれちゃうんでしょうけどね(笑)。

なんか、ブログっていうより自分を叱咤するような感じになってしもうたです。

実際努力がどうとか口に出してするものじゃないし。

ぼくにしては長文でしたが、読んで頂き有り難うございました。

では、みなさんごきげんよ ~~。

~yamashu | 2010年2月16日 01:28~

Crossroad Jazz Club 再び

僕が教えに行っている専門学校で昨年発足したジャズ/フュージョンサークル「Crossroad Jazz Club」の第二回目のライブが来る3/1(月)19時からニューコンボにて行われます。

前回の出演者はさらに磨きのかかったプレイを披露してくれるだろうし、今回から参加の連中も新たなパワーを注入してくれることでしょう。

前回ご覧になった方もお見逃しになった方も是非お越し下さい! ちなみに会場のニューコンボは今回のライブに限らず通常いつも「ライブ時は1ドリンク・1フード(あるいは2ドリンク)のミニマムオーダー制となっています。

お一人様2品以上のご注文をお願いしています。

」ですのでご協力の程宜しくお願い致します。

~yamashu | 2010年1月31日 01:31~

Matt Clohesy

マット・クローシー(Matt Clohesy)、僕の昨年のツアーに参加してくれたNYのベーシストです。

たまに彼のウェブサイトを覗いたりしますが、相変わらずご活躍の様子。

そういえば昨年リリースされた、現代NYジャズの中心人物の一人サックスプレーヤー Seamus Blake の新譜「Bellwether」にもマットは参加してましたね(ドラムはビル・スチュワート!)。

そして先日そのマットからメールがあり、ギタリストKurt Rosenwinkel のツアーに参加して日本にも3月に来日するとのこと!

カート・ローゼンウィンケルといえばコンテンポラリージャズギター界をリードする素晴らしいギタリストの一人だし、もちろんカートのギターは大好きだし、マットにも久しぶりに会いたいし!と思いよくよくスケジュールを調べると・・・福岡は来ない・・・。

なんだかな 0 0って感じですね、まあ仕方ないし、当然のような気もするし。

ってことで一番近い大阪に見に行くか、それともいっそ東京に見に行くか、と思案中なわけです。

しかし、僕のCDでベースを弾いてくれたジョー・マーティンはカートのライブCDに参加してるし、マットはカートのツアーに参加するし・・・・僕のたった2人しかいないNYのベーシストの知り合いが偶然にもカートにゆかりがあるとは。

僕の音楽性もギタースタイルもカートのものとは全く違う(といいますか次元が違いすぎますね)のに面白いですね。

そんなこんなで、なんだか近いうちにマットとまた一緒に演奏する機会(3月ではないです)が有りそうな予感がする今日この頃です(笑)。

~yamashu | 2010年1月26日 00:20~

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

一昨年・昨年と非常にハードな年が続きましたが、皆様のおかげでなんとか乗り切る事ができました。

一昨年はCDをレコーディング・リリース、昨年はツアーやコンサート等ありましたが、今年もさらに面白そうな事がたくさんありそうで今からワクワクです。

そんな感じの今年の展望(ザックリしすぎ・笑)ですが、今年はそんな一年をゆとりを持って過ごせたらな 0、なんて思っておりますがどうなることやら。

ともかく今年も皆様のお力添えを頂きたく、何卒宜しくお願い致します。

今年一年の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

~yamashu | 2010年1月 2日 14:01~

GIBSON L-7

年内の仕事はほとんど終わりましたが、今日は神社へ厄払いに行ったり、学生の頃からお世話になってるギターの先輩の家へ年末のご挨拶に行ったり、伸び放題の髪の毛を切りに行ったりと福岡市内を駆け回ってました。

家に戻っても年末ともなると色々やる事があるわけですが、その中で僕の持ってるギターの中でも一番の愛器「GIBSON L-7」のお手入れをしました。

まあ、お手入れといっても弦張り替えたり、オイル塗って磨いたりするだけなんですけどね。

今年の4月のツアーが終わって以来、ちょっと思うところがあってずっとこのL-7はケースに入れてしまってました。

その間、ZICOソリッド/PRSフルアコ/K-Yairiエレガット/Godinエレガット/Tacomaエレアコと色々使いました、もちろんそれはその時々の演奏のスタイルや編成に合わせてのものですが。

来年もこれらのギターはどんどん使うのですが、来年からは今年後半ずっと封印していたアーチトップ・フルアコ/L-7を今まで以上にがんがん鳴らしたいと思ってます!

何故封印してたか、思うところとは何だったのか・・・それは秘密です(笑)。

~yamashu | 2009年12月29日 22:55~

XOTIC XGC-1

久しぶりにギターケーブルを買いました。

今までエフェクトのパッチケーブルも含め、メインはVital Audioの製品を使ってきました。

それ以外はたまにMonster Cableを使うくらいだったので、アコギ等も含めいろんな楽器で違いを試そう!と意気込んでましたが・・・・なかなかゆっくり試す時間が無く・・・・。

仕事の現場にも数本持って行くのですがケーブルをつなぎ換えて試す時間が無く本番を迎えたりして。

結局DUOなどの小編成でしかまだ使ってないのですが、本番等で使った感じは高域 0低域まで高いレベルでバランスよくすっきりまとまった印象です。

今日は今からスタジオでリハーサルなので大音量で試してみたいと思います。

では、行ってきま 0す。

~yamashu | 2009年12月13日 20:59~

ひさびさに

今日はひさびさに自宅にゆっくり居る時間ができたので、録りためていてなかなか見る事ができなかった映画を見ました。

時間ができたとはいえ、やらないといけない事が山積みなのにDVDを見てしまうとは・・・・。

たまっていると言えば、先日キャットフィッシュさんでゲットしたKurt Rosenwinkelの新譜とAdam Rogers参加のJames Carterの新譜もまだ聞いてないなあ・・・。

最近買ったCDではSeamus Blakeの新譜は良かったですね 0 0、ちょっとびっくりだったのは僕のCDで叩いてくれたドラムのBill Stewart と 今年の春のツアーに参加してくれたベースのMatt Clohesyがそのアルバムで共演してることでした、世の中狭いです。

やりたいことややらないといけないことがたまってるのになかなか時間は無く、ちょっと時間できると後回しで良い事を先にやってしまう・・・無事に年を越せるかいささか不安です(汗)。

~yamashu | 2009年11月22日 00:18~

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山野修作

山野修作

ジャズギタリスト
作・編曲
各種音楽プロデュース
ギター及びジャズ理論レッスン
info@yamashu.net